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ソフト闇金の系列に注意!ヤミ金の情報共有について

消費者金融などでは個人情報機関というものの存在があり、借り入れをした際にそこに貴方の名前や生年月日借り入れ状況などが保管され共有されています。

その為、違う消費者金融に申込をした際などは貴方が噓をついてもバレてしまうわけです。

  • 他社に借り入れが無いか?
  • 過去に金融事故を起こしていないか?
  • 総額で幾ら借り入れをしているのか?

などが共有されています、その為、借り入れ総額が多ければ審査に通りにくくなるでしょうし同時に申込をした件数が多すぎてもまた審査に通りにくくなるでしょうし金融事故を起こした場合はブラックとなり借り入れ自体が不可能になってしまいます。

このような情報共有が正規の消費者金融だけでソフト闇金では関係ない。と思っている方もいるかもしれませんがそれは間違いです。

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ソフト闇金も系列間では個人情報が共有されている

ソフト闇金の情報共有がされているのは主に系列店の場合のみ、という点は消費者金融と違う点ですがそれでも最近では系列のソフト闇金が多く存在していますので借り入れの際には注意が必要です。

他社借り入れ件数は噓をついてもバレる可能性がある

例えばソフト闇金の申込フォームには必ずと言って良いほど他社借り入れ金額という項目がありますが、審査を有利にしようとして本当は他のソフト闇金に借り入れがあるのに「なし」と記載してしまうと申し込んだ先が現在借り入れのあるソフト闇金の系列だった場合はバレてしまいます。

そして噓をついてバレてしまった場合ですがまず借りられないとおもったほうが良いでしょう、闇金は業者何よりも噓を嫌うからです

個人間融資と繋がっている場合も

ソフト闇金業者が個人間融資掲示板やツイッターなどで一般人になりすまして貸付を行っているケースも増えていますのでそこでの情報共有もある、と考えておいたほうがよいでしょう。

系列と考えられるソフト闇金

口コミなどでよく系列ではないかと噂があるソフト闇金は

  1. スピードキャッシング・アップルキャッシュ
  2. ワンダー・アイスマート・アクターズジャパン
  3. ハッチ・スピードキャッシング・アップルキャッシュ
  4. エバーグリーン・スリーホープ・リブート

などが上げられます。これらのソフト闇金は申込をしたときに電話対応をした担当の声が同じだったり、システムが似ている、ホームページの作りが似ている、偽りの申込をした時になぜかバレた。

などの理由から系列ではないかと怪しまれているソフト闇金です。

例えば過去に返済に困って弁護士を入れたり警察を入れたりした事がある場合は系列のブラックリストに載っている可能性がありますので申込をした時点で連絡もなしで審査落ちという事も十分に考えられます。

一社が複数のソフト闇金ページを運営している場合もある

上記した以外にも一社が複数のホームページを立ち上げて集客している場合もあります、この場合は系列とは微妙に意味合いが違ってはきますが情報は同じところで管理されていますので注意が必要となります。