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高利貸しの業者とは、どんな業者なの?

高利貸し業者の金利や定義

これは個人個人の考え方によっても変ってくるので難しい問題です。

高利貸しの定義として

  • 担保無し
  • 審査が甘い
  • 金利が高い
  • 短期返済

と言ったものが上げられこの定義のど真ん中にあるものとして闇金(ソフト闇金)や個人間融資と言ったものがあり、そのちょっと外側に消費者金融(サラ金、街金)があります。

闇金や個人間融資

消費者金融の場合は高利貸しの定義全てに当てはまっている訳ではなく人によっては高利貸しではない。という方もいるかもしれません。

その点、闇金や個人間融資は誰の目から見ても高利貸し以外の何者でもありません。

担保がいらないのは言うまでもありませんし、審査もある程度の収入さえあればほぼ通りますし金利も10日で5割は当たり前の世界です。

そしてなにより消費者金融との違いは短期返済しなければいけないという点です。

トイチの高利貸し

トイチ金融というのは闇金の事に他なりません、しかしそう呼ばれていたのも過去の話で現在はソフト闇金と呼ばれています。

ただし利息はトイチ(10日で1割)ではなく10日で3割~5割です。このような暴利では返済に詰まるのも時間の問題なので利用しないに越した事はありません。

そう考えると消費者金融も高利貸しの一つと考えてよいでしょう。(銀行系カードローンも)

消費者金融も高利貸しである

現在の消費者金融(アコム・プロミス・モビット等)はイメージ戦略により、身近なものとなりましたが過去にサラ金と呼ばれていた時代は金利も今よりもずっと高く(グレーゾーン金利)返済不能になる方や厳しい取立てにより自殺者がでるなど消費者金融が社会問題になりました。

そういった経緯から現在は総量規制や利息制限法などが出来たことにより当時よりは多少は改善されたかもしれません、とは言え消費者金融でお金を借りるという事に対してあまり良くないイメージを持っている方も多く、実際に多重債務者となり自己破産。という方も多くいらっしゃいます。

高利貸し業者というのは、その名の通り高利(高い利息)でお金の貸し出しをするところの事を指します、基本的には個人への貸し出しで担保などはとらずに審査も甘い事が多いです。

比較的誰でも気軽に借りられる事から利用する方も多いのが特徴ですが、その反面高い金利と短期で返済しなければならない事からトラブルになるケースも多く一般的には余り良いイメージを持たれていないのも事実です。